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インプラントの利点・欠点

インプラントの治療法のメリット・デメリットは何でしょうか。
メリットとデメリット、両方を知って頂いてから、インプラント治療を選んでください。




■インプラントの利点

1.よく噛める
天然歯と同じように顎の骨に固定されるため、自分の歯と変わらないような感覚で固いものも噛むことができる。

2.見た目が天然歯と同じ
見た目が天然歯に近いため、審美性に優れる

3.天然歯を守る
他の歯(隣の歯)を削る必要がない。
また、インプラント自体がよく噛めるため、他の歯に負担を掛けません。

4.歯を削る必要がない
ブリッジでは歯を削らなくてはなりませんが、インプラントでは 健康な歯を削る必要がありません。
歯を削らないで済むということは、歯の寿命が大幅に伸びることを意味します。

5.入れ歯のような取り外しの煩わしさがない
取り外しの入れ歯は、手入れも煩雑で、違和感もあり、メンテナンスを怠れば汚れやすいのが特徴です。
さらに噛む力もあまりないのですが、インプラントは「自分の歯と全く同じ」感覚で噛めるのが特徴です。


6.入れ歯のようにバネを掛けないため歯が痛まない
インプラントはバネが無いため見た目が良いです。
同様にバネがかかった歯は数年でダメになる傾向があり、抜かなくてはいけなくなることがあります。
一度入れるとどんどん自分の歯が減っていき、総入れ歯に近づきます。
インプラントはそんな心配がありません。

7.噛むことで、健康になる
インプラントを入れることにより、よく噛んで食べることができます。
脳の満腹中枢が刺激され、満腹感が得られるので、食べ過ぎを防ぐのに効果があると言われています。
またよく噛めば唾液の分泌が促されます。
唾液には、虫歯の原因となる酸を中和する働きや、食べかすを洗い流す効果などがあります。
またスポーツの世界でも噛む力が強い人の方が足腰も強い事が証明されています。

8. 若返る
インプラントを含め、残っている歯の本数が多いと 平均寿命が長くなることが、医学的に証明されています。
また唾液の中には、パロチンという、若返りのホルモンも含まれていますので、若返りにも役に立ちます。
また審美面でも歯の無い状態は人間の人相を変えてしまいますがインプラントは自然な人相を取り戻すため、患者様より「若返った気がする」と言われる事が多いです。

9. 笑顔を取り戻せる
インプラント歯がない負い目から解放されると食事中のご家族、ご友人との会話が弾み、 笑顔が溢れるようになるでしょう。

■インプラントの欠点

1.手術をしなければならない
手術をしなければならない事はもっとも大きな欠点といえます。
また、歯の形だけではなく、根から作れるので、自由度が高くなると同時にとても治療が複雑になります。ですから、診断と計画を入念に練り上げ、治療も細心の注意を払って正確にしなければなりません。
故にインプラント治療は"いい医者選び"が大切だと言えます。

2.体質や病気によっては治療ができない場合がある
過去に麻酔のショックがあったり、重度の心臓病、肝臓病、糖尿病の方などは、それらの病気がコントロールされてからでないとできない場合があります。
ただし、手術中に麻酔科医に管理してもらうことにより、可能になる場合もあります。
また、糖尿病の場合も、HAインプラントを使うことにより、かなり骨とくっつきやすくなりましたのでご相談下さい。

3.お金がかかる
インプラントの治療費用は安くはありません。
入れ歯の保険治療ならば、健康保険で行うこともできます。
しかし、「自分の歯と同様に噛める」ということは、掛る費用以上にあなたの人生を豊かにします。


4.長い期間がかかる
入れ歯やブリッジに比べて、期間が多くかかります。
歯の根に当たるインプラントが骨に定着するまで、6週間亭は待たなければならないのです。
従来の方法と比べて、期間がかかることは、欠点かもしれませんが、ALL-on-4(オールオンフォー)というインプラント治療の方法なら、即日で仮歯が入りますので簡単な食事ならその日から可能で時間を感じさせません。


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